大会開催要項 [2018/1/23]

主催

FIMBA(Federation of International Maxibasketball Association、本部:アルゼンチン)
FIMBAワールドリーグ松江2018大会実行委員会

主管

(一財)島根県バスケットボール協会、松江市バスケットボール協会

期日

平成30年4月20日(金)〜26日(木)

会場

松江市総合体育館(松江市学園南1-21-1) ※予備:鹿島総合体育館

大会の特徴

  1. 各チーム1日1試合 ※試合がない日もあります。
  2. 試合時間以外を利用して市内や近郊を観光
  3. 大会期間中に参加者全員が集う交流パーティーを開催[4/24夜]

大会スケジュール概要

月日 行事内容
4/20(金) チーム受付
チーム練習
4/21(土) チーム受付(予備日)
試合(1日目)
パレード
開会式&ウェルカムパーティー(会場:くにびきメッセ)
4/22(日) 試合(2日目)
4/23(月) 試合(3日目)
4/24(火) 試合(4日目)
交流パーティー(会場:くにびきメッセ)
4/25(水) 試合(5日目)
4/26(木) 移動日

参加カテゴリー(試合区分)

[女子]30歳+ ・ 40歳+ ・ 50歳+ の3カテゴリー
[男子]40歳+ ・ 50歳+ ・ 60歳+ の3カテゴリー
※年齢は、平成30年12月31日現在の年齢です。

参加チーム数

国内外から全体で約50チームの参加を予定
※北中南アメリカ・ヨーロッパ 20、アジア・オセアニア 10、日本国内 20

チーム編成

  1. 単独チームまたは混成チームでもよい。
  2. 参加希望者で、チームが組めない場合は、事務局で調整するので相談すること。
  3. 登録人数の上限は次のとおり。
    監督 1名
    コーチ 1名
    アシスタントコーチ 1名
    選手 12名
    予備補欠選手 4名
  4. 参加カテゴリー別の登録最少人数は次のとおり。
    30歳+ 8名
    40歳+ 8名
    50歳+ 10名
    60歳+ 10名
  5. 選手が12人未満の場合には、監督、コーチ、アシスタントコーチを選手に含めることができる。

参加資格

参加申込時にFIMBAに個人登録された人はだれでも参加できる。
※FIMBAへの登録は、fimbaplayercenter.netから行ってください。(無料)
※JBAをはじめ、国内連盟等の登録選手である必要はありません。

参加申込方法

大会ホームページ(http://www.matsuefimba2018.com)から申し込むこと。

参加申込締切日

平成30年3月1日
※ただし、参加申込チーム数が受入枠数に達した場合は、参加受付を締め切ります。

参加費及び宿泊料

  1. 大会ホームページから払い込むことを基本とし、参加費と宿泊料を含んだ一括料金システムとする。
    ※一括料金の額は下表のとおりですが、この中にはFIMBA登録費、交流パーティー(4/24)参加費等が含まれます。
  2. 監督、コーチ、アシスタントコーチ、選手とも同一料金とする。
    ホテルランク 参加費・宿泊料の合計額
    (a) 5泊5朝食+3夕食
    (c) 6泊6朝食+4夕食
    (b) 5泊5朝食
    (d) 6泊6朝食
    A デラックスシティ (a) 89,000円
    (c)104,800円
    (b) 77,000円
    (d) 88,800円
    B スタンダード (a) 78,500円
    (c) 92,000円
    (b) 68,000円
    (d) 78,000円
    C エコノミー (b) 63,000円
    (d) 72,000円
    [注]4/21(土)のホテルでの夕食は、歓迎パーティー終了前にホテルの夕食時間が終了するために含まれていません。
    [注]4/24(火)の夜に交流パーティーを開催するので、この日の夕食は除いてあります。
  3. 大会事務局に直接申し込む場合は、監督、コーチ、アシスタントコーチ、選手とも1人あたり参加費は15,000円(FIMBA登録費、交流パーティー参加費等を含む)とする。
    ※宿泊(料)については、㈱JTBグローバルマーケティング&トラベルから宿泊案内が送付されますので、
    ご利用ください。

競技規則

JBAの競技規則に準ずる。
※ただし、年齢上位カテゴリー(男子60歳+、女子50歳+)については、次の特別ルールが
適用されます。

ハーフコートにボールを運ぶのは10秒以内で、ハーフコートを越えてからシュートまでを24秒以内とする。

FIMBA(フィンバ)とは

FIMBAは、Maxibasketballの活動を推進し、組織化し、発展させ、運営し、管理する組織で、1991(H3)年8月21日に8か国が集まって設立された。本部はアルゼンチンのブエノスアイレスにある。(http://www.fimba.net/en/)
最も大きな大会は、FIMBA WORLD MAXIBASKETBALL CHAMPIONSHIPで、この大会は2年ごとに世界の各都市から選ばれたところで開催される。

Maxibasketball(マキシバスケットボール)とは

ラテン語で<最高>を意味する「Maxi」と「Basketball」の合成語で、バスケットの入り口世代のミニバスとは反対に、現役プレーヤーとしてバリバリのプレーを終えた後の世代で、生涯にわたってバスケットを続けていきたいと願う人々が集まってバスケットを行う活動を意味する。
Maxibasketballは、1969(S44)年にアルゼンチンのブエノスアイレスで始められた、THE ARGENTINEAN BASKETBALL VETERANS UNIONの創設がその始まり。その後数年で、プレーヤーの年齢カテゴリールールが導入されて普及した。カテゴリーは5歳ごとのサブカテゴリーに分けられている(女子は30歳以上から、男子は35歳以上からで、現在のところ75歳以上が最高齢)。

お問合わせは

FIMBAワールドリーグ松江2018大会実行委員会 事務局
〒690-0011 松江市東津田町1351-59
TEL:0852-61-8220 FAX:0852-61-8221
E-mail :
URL:http://www.matsuefimba2018.com